A Golden Bearの足跡


UC Berkeley Haas School (MBA) における、2年間の学生生活の記録です。
by golden_bear
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Ropes Course

昨日、8月4日から続いたサマーワークショップ
(入学前に、数学・財務・経理、および、コミュニケーションの底上げを図る授業)
が無事終わり、本日はRopes Courseというイベントに参加してきました。

朝6時45分に妻に大学まで送ってもらい、80名ほどの参加者が2台のバスで
1時間半ほど離れた森の中に移動しました。
1チーム10人、計8チームに分かれて、いくつかのアスレチック・ゲームを体験して
仲良くなりながら、チームワーク・コミュニケーション・リーダーシップを学ぶ、
というイベントでした。

私のチームが体験したゲームの一覧を紹介します

・ フルーツバスケット(80人で実施): 全員で輪になり、中心にいる鬼がお題
(”アフリカに行ったことのある人”、”昨日の授業で寝た人”、など)を言って、
該当者が飛び出て、空いた空間に入る

・ 輪くぐり(80人で実施): 全員で輪になって手をつなぎ、
5箇所に大きさの異なるフラフープを入れる。
手をつないだまますべてのフラフープを一周させる

・ お手玉パス: 10人で輪になり、隣じゃない&まだ呼ばれていない誰かに、
相手の名を言いながらぬいぐるみをパスする。
1週したら、同じ順に高速にパスする&ぬいぐるみを増やす
・ ジェスチャー&他己紹介: 隣の人にジェスチャーで自己紹介し、その人が他己紹介する

・ 竹ざおの着地: 10人の人差し指の甲の上に1本の竹ざおを置き、
お互いにしゃべることなく、全員の息を合わせながら地面まで持っていく

・ メインの木登り&ロープゲーム
 - 木登り&ジャンプして鐘をならす
 - 2人で木登り&空中の板を飛び乗って渡る(写真参照)
c0174160_15285486.jpg



このような木とつり橋に対して、
c0174160_15295931.jpg



このように、下ではロッククライミングのロープの要領で支えながら、
2人でわたっていきます

・ 綱渡り: 木の間にはりめぐられたワイヤーの上を、
全員で協力しながら渡って目的地に到達

・ ターザン: 離れたところにある、釣り下がったロープを協力してつかんで、
1人1人向こう岸にターザンの要領で渡る

・ 空とぶじゅうたん: 空中のネットに全員で協力しながら人を運ぶ(写真参照)
c0174160_15335029.jpg



・ くもの巣をくぐる: くもの巣状に張られた網の、全員違う穴を網に触れずにくぐる

実はこの中では竹ざおのゲームが一番難しかったです。
竹ざおの左右方向のブレをなくすため誰かの指が傾くと、上向きの力が発生し、
竹ざおがどんどん上に逃げていく、というジレンマを、
会話することなく目配せのみで解決しなければなりませんでした。
失敗したまま昼食を迎えて、昼食後に再度挑戦。
これがうまくいった後は非常にチームワークが良くなっていきました。

このように、10名のメンバー全員が仲良くなったことはもちろん、
身の危険にさらされたときには本気で英語を学ぶことに気づき、
また、留学前の仕事でこのようなトレーニングを仕掛ける側にいて、
知識として知っていたにもかかわらず、
大自然の中で、改めてチームによる問題解決の難しさ・楽しさを
実感として学ぶことができました。
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# by golden_bear | 2008-08-16 22:45 | 学校のイベント

ブログ開設

今年8月から留学をはじめたことを契機に、ブログを書きはじめることになりました。

書き始める動機は、
今まで倫理的にあまりネット上に記録を残すべきではない、と思いながら仕事をしていた反動、
また、留学が終わると、再度そういう仕事を持つ可能性が高いことから、
2年間限定で、残したい内容を備忘録に残せるだけ残そうと思ったことです。

なので、まずは、見たこと起こったことで、面白いと思ったことを中心に、
そのまま残すスタイルで、非定期にはじめてみたいと思います。
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# by golden_bear | 2008-08-15 14:17 | 全般


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