A Golden Bearの足跡


UC Berkeley Haas School (MBA) における、2年間の学生生活の記録です。
by golden_bear
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログパーツ

<   2008年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Tail Gate : アメフト試合前の飲み会

「MBAに行くのは、ほとんど毎日飲みにいくようなものだ」とは聞いていたとおり、
木曜日は日韓MBA生対抗飲み、金曜日は教職員主催のワイン&チーズパーティ、
に行ってきました。
しかもそれぞれその裏では、中間試験の打ち上げを各Study Groupでやっていたり、
豪邸を借りているフランス人の家にクラス50人で押しかけたクラスがあったり、
と、本当に飲みに行く機会には困りません。

そして、本日はアメフトの大学対抗戦がある土曜日、ということで、
昼からMBA校舎の中庭で、Tail Gateという飲み会が開かれました。
Tail Gateとは、もともと昔からアメフトの試合開始をGateで待つ間に、
ワゴン車の荷台(Tail)を空けて酒盛りをする風習があったことにちなんでいるそうです。

c0174160_1444846.jpg

というわけで、地元のビール工場から、こんな形のテレビつきワゴン車荷台型
ビールサーバーが届いていました。

で、アメフトはシーズン中に全6試合あるので、1試合目の時には2年生が、
2~5試合目では、1年生各4クラスが、持ち回りで幹事をやり、
自由にパーティを設計することになっています。
(一番盛り上がったクラスが、勝ち、ということらしい)
6試合目は、スタンフォードとの決戦;日本で言う野球の早慶戦、に当たるので、
大学のスケジュールでわざわざ指定するくらい、大掛かりになりそうです。

今日はうちの"OSKI"(大学のマスコットの熊の名前)クラスが幹事だったので、
下記のような催しを開きました。

* ハンバーガー&ホットドック焼き
c0174160_14442826.jpg


酒と併せて、$15で飲み放題、食べ放題です。
このグリルは生徒会室の倉庫に置かれています。

* ビールサーバー
c0174160_1444541.jpg


私が担当したのが、この仕事。試合が近づくにつれて、ビールサーバーの前にも
長蛇の列が出来てきます。ポンプを数回押して、後はコップに注ぐだけなのですが、
「そのコップの傾き、チューブの傾きだと、味がまずくなる」
とフィードバックをくれるお客さんもいて、気が抜けません。
30分くらいやってると、「まるでプロが注いだような泡だね」と言ってくれる客もいて、
励みになります。

* ビンポン(Bingpong)、または、ビアポン(Beerpong)
c0174160_1445414.jpg


時たまじょうろのような容器に「ビールを入れてくれ」と頼まれたので、何かと思っていたら、
こんなゲームをしていました。
ビールが並々と注がれたコップを、ボーリングのピンの容量で6つ並べ、
順番に相手側のコップめがけて、ピンポン玉を投げます。
うまくコップに入ったら、相手が一気飲みをして、コップがなくなったほうが負け、
というゲームです。
バスケットボール好きの国柄が生んだゲームでしょうか。

* リンボーダンス
c0174160_14452619.jpg


なぜか突然始まった、リンボー大会。小柄な男女が盛り上がってました。

* Kiss ブース
c0174160_144626.jpg

c0174160_14461471.jpg


極めつけは「Kiss an OSKI」と書かれたブースで、
OSKIの着ぐるみに話しかけていると、「キスはいかが?」と聞かれるので、
「Yes」と答えると、隣にいた口紅をいっぱいに塗った男女から、キスをされて、
顔にキスマークが付きます。
最初は内輪でやっていたのですが、途中から人が増えてくると、
「1回$2.5」となったのは、ミクロ経済学で習ったとおりです。

最後に、片付けおわってふと出口の壁を見ると、、、
c0174160_14462961.jpg

(ここから先、アルコール禁止)


本当に「MBAに行くのは、ほとんど毎日飲みにいくようなもの」だと思いました。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-28 15:22 | 学校のイベント

初散髪: 美容師にチップは払うべき?

友人の車で大学から帰る途中、「俺これから散髪するけどお前もこないか?」と誘われました。
7月29日に成田空港で出発直前に切って以来、伸びっぱなしで困っていたので、
「いい店あれば是非」、と伝えたところ、
Solano Avenue(Berkeleyの中ではファッション街)にある、"Supercut"という店でした。
c0174160_148564.jpg


店内はこんな感じで、それなりにきれいです。店員はおばちゃんが4名。
$16のカットでお願いすると、「どんな感じがいい?」と聞かれたので、
「全体を1inchずつくらい切ってくれ。横と後ろも短く、ただしバリカンじゃなくてハサミで」
と伝えると、それだけじゃイメージできないのか(確かにそうだ)
日本同様に、髪型一覧表を見せられる。
どれも短髪だったので、その中で一番長いものを指差すと、
いきなり髪を洗いもせず、前に後ろに散髪開始。
およそ5分後、「耳の周りだけバリカン使うわね」と言われ、OKと言って1分後に刈上げ終了。
「ワックス塗って髪を上げるといいと思うよ」、と言われ、OKと言って1分後にワックスをつけて終了。
合計7分くらいで終わってしまいました。

出来栄えは日本にいたのであれば”無造作”の一言ですが、
シカゴで1時間もかかってやり直されまくって、ほぼ丸坊主にされた時に比べれば、全く問題なし。
何より、アメリカ人、しかも西海岸の人が素早く動けることに感動しました。
ちなみに友人夫婦は「前より全然格好良くなった」、妻は「短すぎ」とのこと。

天然パーマのためか15分かかった友人を待っていると、美容師にチップを払っていました。
私は全く知らなかったので、チップを払わず出てきてしまうと、
彼には「それはまずいよ。少なくとももう一度この店に来たいなら」と言われる。
「来週のスピーチ題材で、チップについて語ろうと思っていたので、ちょうどいいネタが出来た」
とだけ彼に伝えたのですが、「ここはアメリカだ。マナーの無い日本人め」
と思われたかも知れないですね。

次回、どんな仕打ちを受けるのか、楽しみではあります。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-28 14:36 | 社会・風土

企業人とのネットワーキング

以前から少し紹介していましたが、毎日様々な形で、企業の人がプレゼンや授業をしに来ています。
今週月~水を例にとって、どんな企業がどんなイベントで何をしているか、書いてみます。

・ 9月22日(月) 昼12:30-13:30 企業説明会(IT企業)
 世界最大のオークション・サイトを運営する某シリコンバレー企業で、まさか、と思ったけど、
 大学、仕事、MBAを通じて非常にお世話になっている、私の大先輩がプレゼンターでした。
 日本で一緒に働いていた時には、「お互い英語できねえなあ~」と言ってたのがうそのように、
 見事に観客を沸かせて、こんなに仕事で英語ができるのか、と感銘を受けました。
 
 企業のプレゼンの内容は通常、下記のようになっていることが多く、
 アメリカの企業家がどう会社を大きくしてきたのか、どんな課題をどう克服しようとしているか、
 など、聞いているだけで非常に勉強になります。
 (1) 会社の歴史・成長の軌跡と培われた企業風土、現在のビジネス内容と組織構成
 (2) 今後何をしたい会社か、それには、どういう難関が待ち構えているか
 (3) 従って、どういう部門に、どういう人材が欲しいのか
 (4) 具体的にどんな仕事をしているか、どういうキャリアパスがあるか
 これらの情報のうち、何かが欠けていると、
 皆不安になって、大抵、誰かが質疑応答で突っ込んだ質問をします。
 そこで、会社の弱みが露呈することもあり、これはこれで面白いです。

 一方、この会社の場合は、上記全てをプレゼンの中で言い切った上に、
 途中でクイズ(当たると景品付きなし)を入れたりと、親しみやすいプレゼンだったので、 
 質問時間では、プレゼンター個人が、どういう仕事をして、何が楽しいのか、など、
 具体的な仕事ぶりを聞くことが出来た、とてもよい説明会でした。

・ 9月22日(月) 夕方16:00-18:00 製品管理の授業(企業の人のプレゼン)
 確定申告や中小企業向け会計ソフトウェアで有名な企業の製品開発部長が、
 「いかに顧客の要求をつかむか」の題目で、授業をしに来ていました。
 今までどうやって巨人ソフト会社に立ち向かって来たのか、その一端が、
 具体的な施策を伴って(下記(1)~(3)で、実際に新製品がどう変わったかを説明)
 理解できて、とても面白かったです。
 (1)顧客の家に、2~4人で半日くらい張り付いて、どう自社製品を使っているか、
    全然関係ない動き(例:本棚で本を探す)を含めて、徹底的に観察する。
 (2) これを持ち帰って、開発チームを「全員」集めて、顧客が困っていることを何でも発見し、
   もっと楽にできるように助けてあげる方法を、「なぜを5回繰り返して」考える
 (3) アンケートもとるが、「こういう機能が欲しい」という要望は、“一切”無視する。
   これを全部聞いたら、結果は非常にいびつなソフトになるため。
   その代わりに、(1)(2)のやり方で根本問題解決をして、
   次の商品では、そもそもその要望を思いつくきっかけをなくす

 赤字になっている部分、頭で分かっても、なかなか出来ないだろう、
 と思い、どうやったか質問したかったのですが、中間試験のため退場となり聞けず。
 ただ、この部長さんがリーダーシップを発揮して人をかき集めたことは間違いなさそうで、
 MBAで得るスキルは、こういう正しいリソース配分などに、役立つんだろうと感じました。

・ 9月23日(火) 12:30-14:00
- 某消費財メーカーの会社説明会
- 非営利企業・NPOでインターンをした2年生による1年生向けの体験談プレゼン
 がバッティングしていましたが、両方満席のため、不参加になりました。

 ちなみに、体験談プレゼンでは、大抵3~5名くらいのパネリストが、
 下記のような内容を一通り話したうえで、質疑応答、個人的な人脈作りになります。
 - 過去の経歴、何故その会社に応募したのか、どんな仕事をしたのか、今後どうするか
 - この時期に何をしていたのか、何故か、こうしておくべきアドバイス
 - 各会社毎のカルチャーや、準備などの情報交換

・ 9月23日(火) 17:00-18:00 起業家の生活 プレゼン
 
c0174160_14372962.jpg


 Tシャツにジーンズという格好でやってくるCEOも、土地柄です。
 - 工学部時代は遊び呆けていたが、インターネット関係のプログラムだけは身に着けた
 - 就職して営業サポートのエンジニアをしたが、毎回営業から同じ質問が来るので
   勝手にWebページを作り、必要な情報を載せて、営業に見るように言ったところ、
   自分の仕事がなくなった。半年でやめた。
 - その後職を転々としたあと、MBAに行ったが、起業をするためほぼ授業には出なかった
 という彼が立ち上げたサイト(直接張らずに、説明しているサイトにリンクします)は、
 ”自分のPR"をWebにアップして、それを異性に、”熱い”か”ダメ”かを人気投票してもらう、
 というものでした。
 まだ最初のドットコムバブルが弾けていない時代に、
 今のSNSの始まりのようなサイトをひっそり立ち上げ、
 一切広告費ゼロ・何もせずに毎年収益を稼ぎ出している彼は、
 今はそれをエンジェルマネーとして中小企業に投資しているそうです。

 残念ながらあまり理解できませんでしたが、スラング&下ネタ(画像つき)満載で、
 今まで聞いた中で一番大爆笑が絶えないスピーチでした。
 
 <教訓>
 ・ 一生懸命働くより、賢く創造的であるほうが勝る
 ・ 「断片的」であれ。必要なもののみ全力でかき集めて、他はすてろ
 ・ 絶対にあきらめるな。失敗したら学んでもう一回やれ。私も3回目の起業で成功した。


・ 9月23日(火) 19:00-21:00 金融関係企業19社が集まったパーティ
c0174160_1438016.jpg
 
 こんな会場で、立食パーティー形式の説明会でした。
 金融関係企業、とは言うものの、半数近くは、テクノロジー・関係企業の財務担当職でした。
 うちの大学の強み・弱みを改めて認識。
 今回は2年生や、夜間MBAの人が主な対象だったので、数社と雑談をして帰りました。

・ 9月24日(水) 12:30-14:00 企業説明会(計測機器メーカー)
 同じ時間に、ネズミの遊園地で有名な人気企業が説明会をしていたため、
 人が大量にそちらに流れていたため、40人の定員で半分くらいしか埋まっていない、
 しかもそのほとんどが夜間MBAの方、という珍しい説明会になりました。

 私が名前を聞いたのは初めてだったのですが、とにかく計れるものは全て計る、
 計測機器と名の付くものは何でも作っている、会社でした。
 大きく電気計測とバイオ計測の2グループに分かれていて、例えばオリンピックでは、
 陸上競技のタイムや飛距離は電気計測グループの商品が測定し、
 その後の薬物検査はバイオ計測グループの商品が測定する、ということです。

 日本でこの業種の企業といえば、ノーベル賞の田中さんの企業とかが思いついたので、
 「MBAから財務担当者を募集」という理由がどうしても思い浮かばなかったのですが、
 質問した結果、下記で明確になりました。
 ・ 全世界で従業員が約2万人。日本にも研究所がある
 ・ あらゆるものの品質管理に我々の機器が使われるので、
   世の中で何か新商品が出るたびに、我々も新商品を出すことになる
  (この意味で、今は、電気よりバイオが2倍以上スピードが速いらしい)
 ・ また、この10年で、「製品力中心」から「顧客訴求力中心」に競争が変わり、
  いかに顧客の要望を聞き取りカスタマイズするか、というところに研究開発費がかかる
 ・ このカスタマイズ&新商品で、毎年数万の研究案件となり、
   その1つ1つのGo or No-go判断は本来マーケティング部で任せるが、
   最終収益責任のある財務部がかなり深くまで踏み込み、判断することがある
 財務視点と顧客満足視点の双方から、選択と集中の判断を行う、
 となれば、確かに、「技術に強いMBA」が、求められるフィールドなのでしょう。

 また、「海外からの留学生は基本的に採用しないはず」、だそうで、
 軍事産業の企業だからかもしれないですが、改めてストレートにいわれて、
 留学生の就職は厳しいんだなあと実感しました。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-25 15:34 | 就職活動

米国のびっくり価格ベスト3: 誰でも来る店、編

現在、ちょうど中間試験の真っ最中なのですが、そこで得た内容の紹介もちょっと交えて、
息抜きに見て感じたことを書いてみます。

前職で企業の生産性改善を支援する仕事についていたこともあり、
「日本の労働生産性は、米国の0.76倍!?」、「いや、それはうそだ」、
「いや、実のところ、日本企業の1割、海外で戦えている一部の製造業の生産性は、
米国に勝っているので、その他9割の国内でしか戦えない企業の生産性は0.76よりも低い」
といった議論を聞くたびに、日本全体の生産性を少しでも良くする手はないか、と考えていました。
そして、せっかく2年あるので、米国と日本の「国内産業」の差異を観察してみるか、
と考えていたところ、すでに生活を始めて2ヶ月で、いくつか驚いたことがありました。

その1つが「日米の価格差」。
日本だと、「普通に誰でも来る店」で、これをこの値段じゃ売らない/売れないよなあ、
と驚いた順に、ベスト3をあげてみたいと思います。

まず、第3位は、ノートPC。
Circuit Cityという、日本でいえばコジマかエディオンに相当する、業界2~3位の家電量販店で、AcerのノートPC (AMD Athlon64×2 QL-60 1.9GHz/ 15.4光沢液晶/ メモリ2GB/ HDD 160GB/ DVDスーパーマルチ/Webカメラ/無線LAN内臓/Windows Vista Home/ Office無し) が、なんと$399で売られていました。
c0174160_13335242.jpg



これは、買った全く同じ日に日本で
エイサー、約10万円のAthlon X2搭載ノートPC「Aspire 5530」を発表
と書かれていたものと、Office有無だけの違いみたいなので、
PC単体だけ考えても、2倍程度の価格差があります。
(ちなみに、Core2duo,メモリ3GB,HDD250GBで、$499のものもありました。)
日本語版のソフトがどれだけ高いか知りませんが、
いかに日本市場の流通マージンと、日本メーカーが形成する価格が高いかを実感します。

これだけにとどまらず、なんと
・ 小型無線LANルーター(802.11a/b/g/n)
c0174160_13342871.jpg

・ スキャナ&コピーつきカラープリンター
c0174160_13344838.jpg



および、SimantecのNorton Internet Securityが、無料。で付いてきました。
この無料の3点セット、日本ではルーターとウィルス対策ソフトが各1万円、
プリンターが2万円くらいと考えれば、それで合計して$399位いってしまう代物です。

何故これらが無料なのか、、、
まず、プリンターにはケーブルが付属しておらず、買うと$30と、日本の3倍位の値段です。
さらに、トナーの減り方、トナーの値段も、それぞれ肌感覚では日本の2倍位。
つまり、インフラは無料で配って、消耗品で死ぬほど稼ぐ、
「ただより怖いものは無い」ビジネスモデルを日本より徹底的にやっている、ことになります。
ウィルス対策ソフトはもちろんですが、
インターネットのルーターにまで、このビジネスモデルを適用できているところが、
日本との差なのかもしれないです。

第2位は、オーガニックポテチ。
アメリカでは、Whole Foods Marketなど、オーガニック食品専門でやたら高い値段で売る
スーパーがいくつもあるのですが、それらのスーパーに必ず置いてあるのが、
Kettle Krinkle cut chips.
だいたい、2oz(56.7g)くらいで、$1.40。セールだと$1.00で売っているので、
これなら日本のポテチが大体60~72gで¥128とかなので、
オーガニックになればそのくらいの値段かな、と納得できます。

ところが、COSTCOに行くと、なんと32oz(906g)$4.22で売っているではないですか!
c0174160_1335854.jpg

c0174160_13352163.jpg



いくらがCOSTCOが安いといっても、容量16倍で価格は3倍、となると、
驚いて買ってちびちび食べてしまうセグメントの消費者が、また1人増えてしまいました。
日本に上陸したCOSTCOは果たしてこのモデルで日本にメタボを増やせるのでしょうか。

そして、栄光の第1位は、再生紙の大学ノート
c0174160_13353971.jpg

写真では分かりにくいですが、確かにRecycledと書いているだけあって、
端が切れていたり、中の紙にも黒い粒粒や埃のようなものが一緒にプレスされたりしています。
これが、Targetで、なんと1冊10c! $10でも$1でもなく、$0.1です。
こればっかりは、コスト側もプライシング側も、再生紙偽装とかしてまで価格を吊り上げている
日本人の常識からは、どうやっているのか皆目見当が付かないので、1位とさせて頂きました。

他にも、COSTCOで50インチプラズマTVが$999(VISIO社製。カリフォルニア発のベンチャーです)、
Trader Joe'sというオーガニックスーパーで、ワインが1本750cc$2.00
などなど、あげればきりが無いですが、冒頭に掲げた基準では惜しくも次点です。

さて、中間試験の話に戻ると、ミクロ経済学では、下記3つの大項目が試験範囲になっています。
・ 意思決定ツリーの使い方
・ 会計学のコストと、経営学のコストの違い
・ 需要供給曲線と自社の状態を考慮した、価格決定の方法
このような知識を用いて、例えば今日のこのブログに定性的につらつら書いてある、
どこからどこまでが日米マーケットの差、どこからが生産性の差か、といった話を
極力「定量的に」数字に直して発見できるようになることが、
授業を受けている意義だろうと考えています。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-21 21:13 | 社会・風土

米国金融危機に関する緊急討論会: 学長の特別講義番外編

今朝10時過ぎに、突然学長から”昼休みに4人の教授を集めて金融危機の討論会を
ホールでやります”との全員宛メールが入りました。
本当はその時間に楽しみにしていた企業のプレゼンがあったのですが、
このタイムリーな話題、および、4名の教授の意見を聞けること、の欲求には勝てず、
泣く泣くプレゼンを欠席して聞いてきました。

下記のように、本当にホールに即席のテーブルが作られて、
150人くらいが立ち聞きしていた模様です。小さい大学ならではの小回りの良さです。
c0174160_1825967.jpg

議論の流れとしては、
● まず学長が、議題を3つに定義 
- 5つの投資銀行のうち3つが再編/破産となった状況と要因
- 優秀な人材、顧客、供給側で何が起こるか
- 今後の金融システムとして何が考えられるか”
● 教授らの説明、その後、質疑応答
- 教授A:2003年くらいから何が起こってきたのかの概要説明
- 教授B:直近の、サブプライム、投資銀行、政府系金融機関で起きていることの説明
- 教授C:今後どういうことが起こるのか、の概略
- 就職課長(?)D:インターンシップや就職活動への影響の見通し

全般的に8割程度の話は、新聞などで言われていることを、整理・再構築した感じで、
準備不足・時期尚早でもとりあえずやってしまう心意気がうちの大学っぽいと感じました。

その中でも、下記のように、個人的にアメリカらしいな、と感じた考え方がいくつかありました。
(複数のコメントを、私が聞いて整理した内容のため、違っていたらすみません)
- 政府は金融システムを救うのであり、個々の企業は絶対に救わない。
 AIGが債務不履行になれば、金融システムが崩れるので、その時に初めて動くと思われる
- 政府は、今までウォール街の投資銀行から”(普通銀行のような)規制をかけるな”
 と言われ続けるがままされていたので、これをいい機会として、ある程度の被害を出して
 規制をしに行くだろう。ただしこの場合、東アジアの銀行が現金を数十兆円分
 溜め込んでいることが脅威となる
- 投資銀行に関しては、経営者が長年培ったリスクに対する考え方の違いが出た。
 パートナー制の中で、危機管理をどうプールするかは投資銀行によってそれぞれ異なり、
 うまく制御している所が生き残っている。また、経営スピードの差もある。皮肉なことに、
 ベアは一晩で政府に駆け込んでその場でシステムを停止して決着をつけた一方、
 リーマンは何週間もアイデアを出して、結局悪い結果を生んだ。
- (これら一連の影響で、内定取り消しになった人などもいる、との説明の後に)、
 世に出てきた優秀な人材を採用するチャンス、と考えている企業も多く、
 優秀でありさえすれば、今、機会はころがっている

米国政府は過去の日本やアルゼンチン等の事例を研究した上でこういう判断をしているのか、
はたまた東海岸の教授だとまた別の見方になるのか、よく分かりませんが、
とりあえずは、うちの妻と車がお世話になっているAIGの動向に注目したいと思います。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-17 18:40 | 学校のイベント

Berkeley学生生活における、日本人とのネットワーク

UC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)では、どんな日本人と会えるのでしょうか?
日本ではUCLAに比べてもそんなに有名じゃないんじゃないかな、と思っていたし、
実際あまり日本人は見かけないのですが、
先週木、金、土の3日間に、それぞれ異なるバックグラウンドの日本人の方々と
お会いしたので、記しておきます。

<9月11日木曜日>
● 来年の受験希望者が日本から来訪
 通常、事前に大学に「日本人学生と話したい」とメールを頂いた方には、
 アレンジをしてお話をするのですが、彼は飛び入りだったので、
 夕方、全ての課題を終えた直後に、たまたま空いた1時間で説明しました。

● 元同僚が、サンフランシスコで会議のついでに大学訪問
 同じく会社関係でBerkeleyにいる友人と3人で食事。
 こちらから大学の説明をするより、彼の最近の調査結果を
 根掘り葉掘り聞きだす会になってしまった。

● 卒業生がBerkeleyを来訪
 出張でサンフランシスコに来ていたらしく、昼は2年生とゴルフをし、夜は、
- 日本人1年生全員 + 日系4世で日本語がしゃべれる同期
- サンフランシスコから駆けつけた別の卒業生
- 上記の会社関係2名
 が混じって、いろいろと話しました。
 昔の大学の様子や、学校生活に役立つ情報をいろいろ教えていただきました。

<9月12日金曜日>
● 学部主催の企業9社からの就職説明会イベント
 プレゼン後のパーティーで、日本と繋がりがある企業の方に、
 今度日本人でこちらで働いている人を紹介してもらえることになる

● 月1回校舎&中庭で行われる学部全体のパーティー
 久しぶりに会った同期の日系ブラジル人(日本語はしゃべれない)と会話

● UC Berkeleyにいる大学院生の飲み会
 工学部の院生1年生が声をかけた所、雨後のタケノコのように30名くらい集まった模様。
 これだけの人が集まるのに、日本人会があまり系統だって組織されていないのも、
 うちの大学らしいです。
 私は2次会途中からの参加だったので、15名くらいの人と挨拶をしただけで
 終わってしまったが、公共政策、公衆衛生/医学、環境政策、民俗学、物理学
 などなど、こんなに多彩な学部にこんなにいたんだな、と驚き。

 中には、元会社の大先輩だった方や、大学のバレーサークル時代の友人の同僚、
 同じ受験カウンセラーにお世話になった方、会社の後輩の友人などなど、世の中狭いです。

 面白かったのは、公共政策の学部において、
- 支持政党を皆オープンにすること(これは、MBAでは普通明かさない)
- オープンにした結果、全員(!)民主党支持だったこと
- 日本の首相交代が、日本フリークの間以外では話題にならないこと

<9月13日土曜日>
● スタンフォードの友人と昼食
 昔からお世話になっているスタンフォードにいる友人から、空港までの足が欲しい、
 とのことで、妻と2人で新居見学を兼ねて、1時間くらい南へとドライブ。
 スタンフォードでは独身寮に1年間しかいられないらしく、4人部屋のルームシェアを
 することになったそうで、グランドピアノのある素敵な家に移っていました。 

 下記のお店でお茶をして、彼を送った後に、ゴールデンゲートブリッジ経由で帰宅。
 - コイパレス
 Daly Cityにある小籠包の店。安いためか、朝11時には満員&入り口も中国人で溢れる。
 順番待ちのチケットに”37”と書いてあって、まだ20番台だったので、
 相当待つなあ、と思ってたら、中国人はみな会話に集中して、
 自分の番号が呼ばれるのに気づかないので、”31”の人の次に入れた。
 テーブルに座っていると、2分に1回くらい、飲茶を持って回ってきた人が、
 「これ食わないか?」という感じで、中国語で話しかけてくる。カオス状態。
 安くてうまいので、また機会があればいってみたい。
 
 - Krispy Kreme
 日本では行列ができるらしいが、アメリカではどこにでもある町のドーナツ屋、という感じ。
 ただし、ドーナツ製造装置と製造工程が店内から良く見える。甘い。

 書ける範囲での学びとしては、
 - 結構詰め込み教育で宿題に追われる。大学側もこの忙しさに配慮して、
  11月まで企業からのリクルーティング活動を禁止しているらしい
  (昔と違い、今はバークレーよりも忙しそうな印象)
 - 日本からリクルーティングに来てもらっても、ほとんど日本人がいないので、
   ただっぴろい部屋に、大量の食事と、真ん中に数名ぽつんといるだけで、
   かわいそう。やり方を工夫する必要がある
  (これはバークレーでも同じく、工夫しないといけないかな)
 - スタンフォードの人も、バークレーをライバル視しているらしい
  (バークレーからの一方通行だと思ってた)

 せめて日本人同士くらいは、スタンフォードの人と
 もう少し仲良くなってもいいのになあ、と思った一日でした。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-15 02:54 | 趣味・生活

GE社長 Jeff Immelt氏 来る - 学長の特別講義(2)

新学長企画による2つ目のイベントは、GE社の現CEO、Jeff Immelt氏のスピーチでした。
お題目を「イノベーションとリーダーシップをどう強化するか」と設定していたり、
誰でも参加可能、としているあたりは、いかにもうちの大学らしいです。
講堂には30分前から長蛇の列ができて、中には見知らぬ人もいっぱいいたため、
私の妻はじめ、入れなかった人は、外のビデオで聞いていたようです。

c0174160_13512216.jpg

(この方は公人とみなして、顔がぼけてる写真を載せちゃいます。)

話し方自体は決して流暢ではないのですが、温かみと力とユーモアのこもったストーリー、
実績に裏打ちされた論理構成による、迫力あるスピーチで、
- GEという最もアメリカらしい企業が長期にわたってイノベーションを起こせる理由
- シックスシグマ・リーンといった多くの企業が途中で挫折する企業文化を継続できる理由、
 および、それが大企業においてイノベーションを起こす必要条件であること
を、彼のスピーチから存分に味わえました。

さて、お題目に対する彼の答えは、私の理解ではこんな感じでした。

● 2001年にITバブル崩壊の中社長を引き継いですぐに9/11、という不況期に突入し、
その後6年にもわたるインフレ、今の原油高や信用収縮の中、考えてきたことは次の2つ
- 垂直思考:「我々の会社は何の会社か、どの分野で我々は勝てるのか」 
  収益とシェアが巨大で、世界展開している分野に集中し、現事業4分野
  (金融、テクノロジー、インダストリー、メディア)の注力領域を定めた
- 水平思考:「何を包括的に実行するか?」 全事業横断で、5つの活動を実行してきた
 ・ グローバル化: 高い利益目標を掲げ、グローバルビジネスのやり方を変えてきた
 ・ テクノロジー&イノベーション: 中央研究所に投資
 ・ 取引先関係の強化: 顧客、パートナーともに、特に中国、中東やインドを強化
 ・ リーダー育成のための教育: 毎年250人、全事業から集めて同じ教育を行う
 ・ 財務: 資本配分を変更し、強みのある事業に集中投資

● これらの実現のためには「如何に速く成長するか、止まらないか」が重要。このために、
 大企業がイノベーションを起こすにはどうしたらよいか、考え、プロセスとして実現している
- GDPの2~3倍で成長するとはどういうことかを知るため、シリコンバレーの
 ベンチャーキャピタルやGoogleを研究した。
 彼らは小さいものを大きくしているが、我々は彼らと勝負しながら、
 大きなものを更に大きく、速いものを速くする、必要がある、と気が付いた
- この気づきのもと、イノベーションを、次の5段階と定義し、起こしてきた
 1. 会社立ち上げ時期には、技術研究開発の優れた人材を、最大限強みとして活用する
 2. 巨大なものやテーマに、注力する: エネルギーや水資源技術といった、ベンチャーに
 できないもの、アルツハイマー対策のような医療やクリーン環境技術といった、先の長い
 研究に注力する
 3. 技術の生態系を構築する: ベンチャーキャピタルが65%の技術に投資するとすると、
 我々は彼らが投資したがらない残りの35%を奪う
 4. 新事業を切り開くために、グローバルな活動を行う:次の5ステップで成長させる
    社員を派遣する→工場を建てる→病院などのインフラや顧客を開拓する
   →製品開発を現地化する→その製品を米国に輸出する
 5. 常に教育し、学ぶ: 500の社内プロジェクトでイノベーションを起こし、経営管理の
   20テーマのプログラムを実施し、社内でよりよい方法を発見する教育を行う
- 巨大という競争優位を生かしながら、深いイノベーションを実現するための、
 プロセス管理を徹底している
 ・ プロフェッショナルマネジメントの時代は終わった。なぜなら、どんな国・地域に行っても、
 とにかくやり遂げることが重要だから
 ・ 従って今はプロセス管理の時代。シックスシグマを徹底し、トヨタ生産方式を研究してきた

● リーダーシップとしては、ビジネス人として、次のこと重要と考えて実行してきた
- どのように振舞うか: MBAの知識として、社長になる前は、財務やマーケティングが
 役に立ち、「組織運動論」は全く役に立たない。
 一方、社長になると、日々やってることは100%組織運動論。
- どのようなキャリアを積むか: どんな仕事も見下してはならず、庶民感覚を持ち続ける
 ことが重要
- どうグローバリゼーションやイノベーションを実現できると判断するか: 
 若手が考えていることを学ぶ、テレビを見る、世界中でコンサルタントを使う、
 これらを元に、研究所からどの技術を取り上げるか、判断する

その他、質疑応答における、いくつかのコメントを下記に記します。
- 「社長業は時間管理が重要。正規プロトコルで、カレンダー上にプロジェクトを配賦し
  進捗管理ができること、また、絶対に予想より時間がかかることを常に念頭に置くこと」
- 「オリンピックには莫大な投資をしたが、これは、グローバル、スポーツ、中国が
  我々の企業の考え方にとてもあったため」
- 「評判・ブランド構築は重要。CSRではなく、教育や医療の分野で競争に勝てる人材を
  育成することで、実現しようとしている。CSRは常に事業の第一目的にはなり得ない。」
- 「守りに入った人材は、要らない」
- 「米国がイノベーティブであり続ける理由は、ベンチャーコミュニティーと、大学システムの
 2つが、能力を蓄積しているから」
- 「将来は、既存業界が減速するとともに、中国で4億人が農村から都市部に移る時代」
[PR]
by golden_bear | 2008-09-09 21:00 | 学校のイベント

Tree Sitters: 木の上で生活する人たち

今週バークレーを沸かせたニュースは、Tree Sittersが追放されたことです。
Tree Sittersとは、UC Berkeleyが、ちょうどビジネススクールの建物の裏にある丘に、
スタジアムを建設中なのですが、そこのオークの木を切り倒すことに抗議して、
なんと2年前から木の上で生活を始めた人たち。

で、2008年9月8日、ついに大学&行政で強制撤去&木を切り倒す、ということで、
裏山の道はたくさんの警察官、メディアで埋め尽くされました。

c0174160_334923.jpg
c0174160_34493.jpg
c0174160_341662.jpg




この模様は、早速メディアでも放送されていて(クリックするとリンク先の映像が見れます)
ABC
NBC
San Francisco Cronicle

You Tubeにもいくつか関連映像が載っているようです
Police attack berkeley tree sittters

こんな出来事が、日本の首相交代の100倍くらい大々的に報道されるのを見て、
環境問題にとりわけ関心が高いカリフォルニアの風土と、
ヒッピー文化の生き残りのようなものを、身近に感じさせる出来事でした。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-08 22:51 | 社会・風土

公園オペラ

サンフランシスコには、オペラハウスがあるのですが、
本日はその封切公演(?)である、
”Opera In The Park”というイベントをGolden Gate Parkで見てきました。

行く途中に、バスが故障するトラブルがc0174160_17443831.jpg
このように車椅子のおばあちゃんが降りれないので、何事かと思っていると全員バスを降ろされ、
c0174160_17451436.jpgみると自動開閉するはずのスロープが故障してしまったらしい。
c0174160_1745492.jpgトロリーバスの電源補給を絶ち、
c0174160_17461147.jpg
最後には消防車が出動していました。
この騒動の中、おばあちゃんがずっとバスに閉じ込められていたのがかわいそうでした。



おかげで移動に1時間ほど余計にかかってしまいましたが、Golden Gate Parkは
まさに「日曜の昼」をそのまま表現する、きれいな公園でした。
c0174160_17463335.jpgc0174160_1747748.jpg


日本の代々木公園もこれくらい頑張ってほしいものです。

さて、ついに無料のオペライベントにつくと、燭台や花と料理を並べているグループがありました。
c0174160_17473815.jpg



オペラが始まって、一番感心したのが、”BRAVO”と書かれたA3サイズの紙。
観客に配られているのですが、曲が終わるたびに”ブラボー”と叫ぶ代わりに、
この紙を上にあげて振って、演奏者に見せています。
c0174160_1748712.jpg



ふと、先ほどの燭台のグループに目をやると、、、
c0174160_17475295.jpg



Veuve Clicquotで乾杯し、芝生に寝転んでオペラを聴き、
曲が終わると寝転がったままBraboの紙を上に上げて、サーモンを食べる、
足に刺青を貼ったおばちゃん、、、(ちっちゃくしか載せられません)

うちの大学でよく耳にする「イノベーション」の定義として、「人の行動の仕方を変える」、
というものがあるのですが、
アメリカ人の生活が、「自分の体を動かさないで楽をするためのイノベーション」
に満ちていることを、再確認した一日でした。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-08 18:11 | 学校以外のイベント

ゴルフの練習

カリフォルニアに来て、欠かせないのがゴルフです。
バークレー近郊には、車で1時間以内に40程度ゴルフコースがあるらしく、
練習はコースに直接行って、そこの施設でやることになります。

今回は、いつもお世話になっている、Tilden Park Golf Courseの練習場を紹介します。
ここは山の上にありますが、自宅から車で10分程度でいけます。

打ちっ放し場は、このようにがらがらで、時間を気にせず打てます。
夕方になると、鹿が数匹草を食べにやってくるくらい、のどかです。
c0174160_177056.jpg
c0174160_1773780.jpg



ボールは、1球9~10セント。また、下に転がっているボールがあれば、
勝手に拾って打つことが可能です。

また、駐車場の脇では、バンカーやグリーンの練習ができます。
c0174160_1775943.jpg

この写真の奥には、垂直に聳え立つバンカーの壁があり、
また、手前はグリーン周りに藪があるのですが、この藪の中にボールを置いて、
アプローチの練習を自由にすることができます。

今大学のクラスの同期が、毎週水曜日の空き時間にコースに行っているらしく、
そこでは1回$20~$40でプレーできるそうです。
早く練習して、そこに混じりたい今日この頃です。
[PR]
by golden_bear | 2008-09-08 17:24 | 趣味・生活


カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
最新のトラックバック
景気判断
from MIT Sloan 遊学記
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧